おすすめ活用術
ごはんにちょい足し。続けやすい健康習慣がうれしい。
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面倒なことは続かない。ヘルシーな麦ご飯を、手軽においしく!
食物繊維がしっかりとれるのが麦ご飯の大きな魅力。ぽっこりお腹が気になる人も注目のごはんです。麦ご飯は白米と比べて水溶性食物繊維が豊富で、不溶性食物繊維もバランスよく含んでいます。麦にもいろいろな種類がありますが、よく耳にする「もち麦」は、もち性の麦です。また、麦の加工方法にも種類があり、押し麦は食べやすいよう大麦の外皮を除いて蒸して平たく潰しているので、初めての方にもおすすめです。お米そっくりの形に加工した米粒麦などもあります。
炊くときはまず白米だけで「麦ご飯」の水位目盛に水を合わせ、次に麦を入れてかるく混ぜます。麦は白米1カップあたり30g程度がおすすめ。市販の説明書やレシピには、白米で水加減し、麦を入れてからさらに水を加えると記載されていることがありますが、東芝の炊飯器なら、それは不要です。「麦ご飯」水位目盛は、あらかじめ水量を足したものになっているので、目盛に合わせるだけでOKです。
水加減が難しいといわれる麦ご飯。麦が吸収する分を加味し水を多く入れる必要があるため、やわらかくなり過ぎることも。東芝の「麦ご飯コース」なら、麦の特性に合わせながら、簡単においしく炊くことができます。
雑穀米の種類はさまざま。取り入れやすく、食べやすいと人気です。
おいしく手軽にビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる雑穀米。食感がよく、カレーなどにもよく合います。雑穀の定義はいろいろありますが、ヒエ、アワ、キビなどの他、アマランサスやキヌア、黒米、赤米などがあります。
いろいろな雑穀をブレンドした個別包装の商品も販売されており、白米にさっと混ぜて炊くだけで、多くの栄養がとれると人気です。ご自身で好きな雑穀を選んで入れるときは、白米1カップに対して大さじ1がおすすめ量になります。
雑穀の中には玄米のようにぬか層のあるものも多いため、真空ひたしでしっかり吸水し、圧力をかけて炊く東芝の「雑穀米コース」をどうぞ。炊きムラを抑え、風味豊かに炊き上げます。
最後に注意点がひとつ。麦や雑穀だけで炊いたり、麦や雑穀が多すぎると、蒸気出口をふさいでしまい他のところから蒸気がもれたり、内容物が噴出してやけどの原因になります。麦や雑穀を入れるときは必ずお米と混ぜて、麦や雑穀を多く入れ過ぎないでくださいね。
ご使用方法
◆麦・雑穀のおすすめ量(白米1カップあたり)
・麦の場合…30g (付属の計量カップで1/4量)
・雑穀の場合…大さじ1
◆炊き方
1.白米を洗い、内釜の「麦ご飯」または「雑穀米」の水位目盛に合わせて水を入れます。
2.麦または雑穀を入れて、かるく混ぜます。
3.内釜を本体にセットしてふたを閉めます。
4.本体液晶画面の「お米」で、〈麦ご飯〉または〈雑穀米〉を選びます。
(「炊き方」「かたさ」の選択はありません)
5.「炊飯スタート」を選び、炊飯を開始します。
* 使用方法や注意事項など詳しくは取扱説明書をご覧のうえ正しく安全にお使いください。
取扱説明書は
こちら
からご覧いただけます。
*RC-10ZWVを中心に紹介しています。
*画像はイメージです。
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