おすすめ活用術
おこわや赤飯も、炊飯器で作れるんですね。
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実は思っているよりも、ずっとカンタンに作れます。
おこわはもち米を蒸して作る米飯のことで、赤飯もおこわの一種です。赤飯やおこわは祭りや慶事で出され、郷土料理として伝わっているものがたくさんあります。お店で買うのも良いのですが、炊飯器を使って簡単に、ご家庭で作ることに挑戦してみませんか。
おこわや赤飯にはもち米が使われており、炊飯器を使ってもち米100%で炊くことができます。もち米は粘りが強いため、お米同士がくっつきやすく、団子状になったりします。気になる場合は、うるち米(いつも食べている白米のことです)を混ぜて作ってみてください。おすすめはもち米2:白米1の割合。粘りすぎず、おこわ独特の食感を楽しむことができます。
赤飯はささげ(または小豆)の煮汁を分けて冷ましてお米を炊くときの水として使います。煮汁は冷ますときにおたまですくって落としてを何度か繰り返して空気に触れさせると、炊いた後鮮やかな色に炊き上がりますよ。
もち米と白米を混ぜて炊くときは、水位目盛より水を多めに。
もち米と白米を混ぜて炊くときは、もち米2カップに白米1カップを混ぜるのがおすすめですが、このとき水は「おこわ」の水位目盛より60mL多くしてください。もち米100%で炊くときは「おこわ」の水位目盛ぴったりで大丈夫です。どちらのときも、ささげや具材は後から上にのせます。コースは「炊込みコース」を選んでください。炊飯器があれば、白米だけでなく、多彩なお米メニューをもっとご自宅で手軽に楽しめます。
ご使用方法
◆おこわ(もち米100%)
1.洗米し、調味料を入れたあとに内釜の水位目盛まで水を入れ、底からよくかき混ぜます。
2.お米を平らにならし、具材を上にのせます
3.内釜を本体にセットしてふたを閉めます。
4.本体液晶画面の「炊き方」で、〈炊込み〉を選びます。
(本体液晶画面で「お米」を確認し、必要があれば変更してください。「かたさ」の選択はありません。)
5.「炊飯スタート」を選び、炊飯を開始します。
* 使用方法や注意事項など詳しくは取扱説明書をご覧のうえ正しく安全にお使いください。
取扱説明書は
こちら
からご覧いただけます。
*RC-10ZWVを中心に紹介しています。
*画像はイメージです。
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