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あたためるとき、ラップをしないほうがいい場合があるって本当?
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自動あたための場合は、原則ラップをかけません。
レンジで食品をあたためるときには「必ずラップをかけてから」という方が多いかもしれません。実はラップは、かけなくてもいい場面がほとんどです。たとえば、「ごはん」の自動あたためでは、1000Wですばやく加熱するので乾燥の心配はほとんどありません。
また、この「自動あたため」では、赤外線センサーで食品の表面温度を検知しています。ラップがかかっていると、その働きを妨げてしまうことに。その結果、食品は十分あたたまっているのに、ラップが邪魔をして食品の温度を正しく検知できずあたため過ぎてしまう、という失敗が起こりかねません。
とはいえ、シチューなどのとろみのある食品や、おかずにかかっているたれなどは、あたためることで飛び散る可能性があります。その場合、食品に密着させてラップするのがポイント。容器のふちにかかるラップは密着させずに隙間を空けておくことで、ラップの破裂を防ぎましょう。
* 食品によってはラップが必要な場合もあります。
* 使用方法や注意事項など詳しくは取扱説明書をご覧のうえ正しく安全にお使いください。
取扱説明書は
こちら
からご覧いただけます。
* ER-XD7000を中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。
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また、この「自動あたため」では、赤外線センサーで食品の表面温度を検知しています。ラップがかかっていると、その働きを妨げてしまうことに。その結果、食品は十分あたたまっているのに、ラップが邪魔をして食品の温度を正しく検知できずあたため過ぎてしまう、という失敗が起こりかねません。
とはいえ、シチューなどのとろみのある食品や、おかずにかかっているたれなどは、あたためることで飛び散る可能性があります。その場合、食品に密着させてラップするのがポイント。容器のふちにかかるラップは密着させずに隙間を空けておくことで、ラップの破裂を防ぎましょう。