おすすめ活用術
冷凍することで、煮物や天ぷらの野菜はさらにおいしくなるの?
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これからは、冷凍という下ごしらえを。
もっとおいしくつくりたいけれど、調理の手間は省きたい。それなら「野菜冷凍ドライ
※1
」が便利です。
乾いた冷気で水分を飛ばして凍らせるので、野菜の旨みがぎゅっと凝縮されます。煮物にすれば、生のまま調理するより味の染み具合がアップ。水分が抜けるため、揚げ物
※2
にしたときの油はねも抑えられます。
冷凍方法はとても簡単です。生野菜を食べやすい大きさに切り、水気を切って、生野菜が重ならないように容器またはラップの上に置きます。水分を飛ばす必要があるため、密封しないのがここでのポイント。その後は上段冷凍室からアルミトレイを外し、野菜冷凍マットの上に生野菜を置きましょう。約8時間かけてじっくり水気を飛ばすので、翌日の献立に備えて準備しておくと便利です。
「野菜冷凍ドライ
※1
」におすすめの食材は、キャベツ、大根、人参、玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニ、かぼちゃ、きのこ類など。さつまいも、山芋、里いもは、水でアク抜きをしてから入れましょう。
ご使用方法
1. 生野菜を食べやすい大きさに切り、水気を切って、生野菜が重ならないように容器またはラップの上に置きます。
2. 上段冷凍室からアルミトレイを外し、野菜冷凍マットの上に生野菜を置きましょう。
3. 「IoLIFE」アプリの家電コントロールで「冷蔵庫」を選び、上段冷凍室を「野菜冷凍ドライ」に設定します。
(事前にIoLIFEへユーザー登録と冷蔵庫の登録が必要です。)
冷蔵庫本体の庫内パネルでも設定が可能です。
※1 野菜冷凍ドライは冷凍機能であり、乾燥を主目的とした機能ではありません。ドライフルーツのように乾燥させることはできません。
※2 必ず衣等をつけてから調理してください。素揚げはできませんのでご注意ください。野菜そのまま冷凍で冷凍した野菜を揚げることはできません。
* GR-U510FZSを中心に説明しています。
* 画像はイメージです。
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乾いた冷気で水分を飛ばして凍らせるので、野菜の旨みがぎゅっと凝縮されます。煮物にすれば、生のまま調理するより味の染み具合がアップ。水分が抜けるため、揚げ物※2にしたときの油はねも抑えられます。