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庫内に残った焼き魚のにおい、どうしたらいいですか?
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* 調理後の深皿は、熱に弱い場所に置かないでください。変形や変色のおそれがあります。
「手間なしお手入れ」後もにおいが気になるときは、「脱臭」機能の出番です。
焼き魚を調理したら、庫内ににおいが残ってしまった……。よく耳にする話です。そんなときのお手入れ方法をご紹介します。
頑固なにおいでも、実は高温で熱すると、成分が分解されてにおいが緩和される特徴があります。これを利用し、一定時間庫内を加熱することによって、においを根本から撃退しようというのがお手入れ機能の「脱臭」です。日ごろのお手入れとしては、スチームを使った「手間なしお手入れ」がおすすめですが、この方法では取れない、しつこいにおいが今回のターゲット。焼き魚はもちろん、油が飛び散るような肉料理などは、放置するとにおいが残ってしまうので、そんなときには迷わず高温で焼き切りましょう。
「脱臭」を行う前には、必ず庫内の汚れを拭き取ります。それを怠ると汚れが焦げつき、取れなくなってしまうことがあるからです。「脱臭」の前の汚れ落としには、汚れを落としやすくする「手間なしお手入れ」がおすすめです。
「手間なしお手入れ」のやり方は、こちらの記事をご覧ください。
▶
ふだんから、庫内をラクにキレイにする方法は?
ご使用方法
換気扇や窓を開けておきましょう。
庫内には何も入れずに行います。
本体液晶画面「設定」マークの「お手入れ」から、「脱臭」を選び、スタートします。終了したらとびらを開け、温度が下がるのを待ちましょう。
* 全ての種類のにおいが取れるわけではありません。
* 使用方法や注意事項など詳しくは取扱説明書をご覧のうえ正しく安全にお使いください。
取扱説明書は
こちら
からご覧いただけます。
* 操作方法はER-YD7000で説明しています。
* ER-YD7000を中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。
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