おすすめ活用術
洗剤は、泡が立つほど入れなくていいんですね。
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洗剤の使用量には理由がある
洗濯機の泡立ちが悪いときちんと洗えているのか不安。そんな心配をされる方も少なくありません。
洗剤を入れ過ぎるとしっかりすすげなくなり、洗剤残りにつながります。もちろん洗剤が足りなくても汚れ落ちは悪くなるため、適量が一番。洗剤が自動投入される機種であれば、適量を気にする必要はなく安心です。
特に、ドラム式が採用しているのは「たたき洗い」という洗浄方式。ドラムの回転・反転により洗濯物が落下したときの衝撃を利用して汚れを落とします。洗剤を多く入れて泡が立ち過ぎていると、泡がクッションになって衝撃が弱まるため、逆に洗浄力は落ちてしまうのです。
ご使用方法
洗剤は、容器に記載されている使用量を守りましょう。ドラム式とタテ型の洗濯機とでは、使用量が異なるため要注意です。自動投入の機能がついている洗濯機であれば、使用する洗剤を設定しておけば、適量が投入されます。
* TW-127XP3、AW-12VP4を中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。
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特に、ドラム式が採用しているのは「たたき洗い」という洗浄方式。ドラムの回転・反転により洗濯物が落下したときの衝撃を利用して汚れを落とします。洗剤を多く入れて泡が立ち過ぎていると、泡がクッションになって衝撃が弱まるため、逆に洗浄力は落ちてしまうのです。