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真空の炊飯器って、何がそんなにいいの?
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真空は、おいしさアップと時短を両立する独自
※1
技術です。
真空の力で、すばやくお米に水を吸収させるので、ひたしの時間を取らなくても洗米してすぐ炊くことができます。また、水中の空気を抜くことで、熱伝導を高めて加熱がよりスムーズに。吸水も加熱も高効率になり、おいしさと時短を実現しました。
炊飯器の内釜の中を真空にすると、お米の中に含まれている空気が外に追い出されるため、空気が抜けた隙間へ水分が浸透します。圧力差によって芯までたっぷり水を吸ったお米は、内部まで熱が伝わりα化を促進。約38分
※2
でおいしく炊き上がります。真空の力でお米の芯までしっかり吸水させているから冷めてもおいしく、ツヤのあるごはんに仕上がります。
さらに真空技術が光るのが「真空保温」。内釜内の空気を、外に追い出して密閉。空気に触れると酸化が進みますが、釜の中を真空にすることで、ごはんの黄ばみや水分の蒸発を抑えます。おいしさが続く「真空保温」なら、24時間保温しても粒立ちふっくらで変色も目立ちません。白米なら最大40時間、玄米なども最大12時間、においや乾燥を抑えながら保温します。
(「エコ炊飯コース」を除く)
* RC-10ZWVを中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。
※1 2023年4月1日現在、国内家庭用100Vジャー炊飯器において、内釜内を真空にし、圧力差で吸水させる技術及び保温時に真空にする技術。
※2 RC-10ZWV白米銘柄おまかせ・かまど名人「おすすめ」コース3合炊飯時。電圧100V、室温・水温23℃(炊飯量・炊飯コース・室温・水温・水加減により炊飯時間は異なります)
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炊飯器の内釜の中を真空にすると、お米の中に含まれている空気が外に追い出されるため、空気が抜けた隙間へ水分が浸透します。圧力差によって芯までたっぷり水を吸ったお米は、内部まで熱が伝わりα化を促進。約38分※2でおいしく炊き上がります。真空の力でお米の芯までしっかり吸水させているから冷めてもおいしく、ツヤのあるごはんに仕上がります。