おすすめ活用術
冷蔵室で解凍したいけど、料理を始めるまで時間がない。
カテゴリ
冷蔵庫
テーマ
活用方法
IoLIFE
タグ
チルドケース
アルミトレイ
解凍モード
一気冷凍
魚
肉
おすすめ活用術トップへ戻る
カチカチの冷凍肉を、約30分
※1
でさっくり切れる硬さまで。
今夜使おうと思っていたお肉を、冷蔵庫で解凍し忘れてしまった! そんな経験はありませんか。電子レンジを使えば手早くできますが、ムラのある仕上がりになったり、端が煮えてしまったりと、上手に解凍するのはなかなか難しいものです。
こんなときは、VEGETAの「解凍モード」にお任せください。凍った食品を上段チルドケースのアルミトレイの上に置き、「解凍モード」をオン。たったこれだけで、約30分後
※1
には包丁でサクッと切れる状態になっています。
調理の直前に解凍できるので、冷凍肉を前もって冷蔵室に移しておく必要はありません。「昨日の夜から解凍しておいたけど、予定が変わったからまた冷凍室へ……」という無駄もなくなります。
ちなみに、肉や魚を冷凍するときは「一気冷凍
※2
」を使うのがおすすめです。細胞を壊さないよう急速冷凍するので、解凍時にドリップ(旨みや栄養素を含んだ赤い液体)が出にくく、新鮮なおいしさを楽しめます。
ご使用方法
解凍したい食品を上段チルドケースのアルミトレイに置いたら、「IoLIFE」アプリの家電コントロールで「冷蔵庫」を選び、チルドルームを「解凍モード」に設定します。
(事前にIoLIFEへユーザー登録と冷蔵庫の登録をする必要があります。)
冷蔵庫本体の庫内パネルでも設定が可能です。
※1 -18℃のさく状のサーモン切り身150g、厚さ10㎜を上段チルドケースにて「解凍モード」設定時。食品の種類や量、置き場所、包装状態によって異なります。(当社調べ)
※2 最大氷結晶生成帯(−1℃~−5℃)の通過時間約43分、通常冷凍約143分(アルミプレート使用の場合)。外気温20℃、扉開閉なし、150g、10mm厚の牛サーロインステーキ(ラップあり)での当社調べ。一気冷凍終了後の食品負荷温度は、通常冷凍温度(約−18℃)に戻ります。入れる食品の温度や量によっては、冷凍までに時間がかかる場合があります。一気冷凍設定時には、通常冷凍運転と比べ、約5~10%消費電力量が増加します。なお、消費電力量は使用条件によって変化します。
* GR-U510FZSを中心に説明しています。
* 画像はイメージです。
カテゴリ
冷蔵庫
テーマ
活用方法
IoLIFE
タグ
チルドケース
アルミトレイ
解凍モード
一気冷凍
魚
肉
おすすめ活用術トップへ戻る
この記事をシェアする
こんなときは、VEGETAの「解凍モード」にお任せください。凍った食品を上段チルドケースのアルミトレイの上に置き、「解凍モード」をオン。たったこれだけで、約30分後※1には包丁でサクッと切れる状態になっています。