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柔軟剤を入れ過ぎると、良くないことがあるの?

柔軟剤を入れ過ぎると、良くないことがあるの?
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吸湿性が悪くなるため、入れ過ぎはNGです。

手ざわりがふわふわになり、いいにおいのする柔軟剤。メリットばかりにも思えますが、実は入れ過ぎると衣類に悪影響も……。

柔軟剤を使うと、繊維の表面に薄く油を張ったような状態になります。衣類に柔軟剤がつき過ぎると、繊維と水がなじみにくくなり、吸湿性が落ちてしまうことも。せっかくふわふわになったタオルも、汗を吸わないようでは本末転倒です。

より柔らかく仕上げるために、乾燥運転を使用するのもおすすめ。

ドラム式洗濯乾燥機では、ヒートポンプ式の乾燥機能で乾かします。
ドラムの回転・反転により衣類全体に温風をあてて、シワやからみを抑えます。低温風のため、衣類の傷み・縮みが少なく乾燥させられるのも特徴です。

タテ型洗濯乾燥機では、水冷除湿+外気仕上げのハイブリッド乾燥で乾かします。乾燥の仕上げに乾いた外気を取り入れることで、槽内の温度と湿度をコントロールし、ふっくらソフトに乾かします。

「いいにおい」のために、柔軟剤はつい入れ過ぎてしまいがちですが、においが強過ぎるのも考えもの。衣類の機能を損ねないためにも、適量での使用をおすすめします。
* TW-127XP3、AW-12VP4を中心に紹介しています。
* 乾燥は、乾燥機能つき機種のみです。
* 画像はイメージです。
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