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内釜の作り方が、東芝は独特なのですか?

内釜の作り方が、東芝は独特なのですか?
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こだわりの「溶湯鍛造製法」で、おいしさを極める内釜を実現。

ごはんのおいしさを決める要素はいくつもありますが、炊飯時に内釜の中でしっかりと対流を起こすこと、均一に加熱すること、そして、高めた温度を保つ蓄熱量も重要なポイントです。ムラがなく、ふっくらした炊き上がりを実現するひとつの鍵となるのが「溶湯鍛造製法」で作った内釜。東芝こだわりの製法で、理想のかたちの実現と、頑丈さを両立しています。
金属板をプレスして内釜を作る方法もありますが、どうしても釜の形状や厚みに制限が出てしまいます。東芝は大きな熱対流と均一加熱、そしてより強い沸騰を生み出すため、複雑な内釜の形状にも対応できる「溶湯鍛造製法」にこだわり続けてきました。厚みのある内釜は蓄熱性を高めておいしく炊き上げます。また、鍛造工程で500トンもの高圧をかけることで、アルミやステンレスなど内釜に使用する素材同士を密着。微細な気泡の発生も抑えられ、熱の伝わり方の均一性を高めます。

米どころ新潟で製造。素材や部品の加工から製品の組立まで国内一貫生産。

金属加工で有名な新潟県燕三条地域に隣接する加茂市。ここに東芝の工場があります。東芝の生活家電の国内製造拠点として、炊飯器も部品の成型から加工、組立までを一貫生産。内釜もひとつずつ削り出して仕上げています。
水田のそばの工場で生まれる東芝の炊飯器。これからも日本の食卓に、おいしいごはんをお届けしていきます。
*RC-10ZWVを中心に紹介しています。  
*画像はイメージです。
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