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肉や魚は、一気に冷凍することが、おいしく料理する秘訣なんですね。

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細胞を壊しにくいから、旨みも逃げにくいんです。

【ステーキ肉のドリップ比較<sup>※3</sup>(当社比)】
【ステーキ肉のドリップ比較※3(当社比)】
奮発してちょっといいお肉やお魚を買ったのに、解凍したらなんだかパサパサして味気ない……。もしかして、解凍したときに赤い液体がにじみ出ていませんでしたか? これは血液ではなく「ドリップ」と呼ばれるもの。水分と一緒に旨みや栄養素が流れ出してしまっている状態です。つまり、冷凍の肉や魚をおいしく味わうには「いかにドリップを出さないか」がポイントになります。
ドリップの量を左右するのは、冷凍する速度です。食材の水分が凍る-1℃〜-5℃の温度帯をゆっくり通過すると細胞が壊れてしまい、ドリップが出やすくなってしまいます。

VEGETAの「一気冷凍※2」なら、この-1℃〜-5℃を急速に通過することで、冷凍時に細胞が壊れるのを抑制。解凍時のドリップの流出も抑えられ、大切な旨みや栄養素もキープできるというわけです。

使い方はとっても簡単。肉や魚を密封し、上段冷凍室のアルミトレイに置いて、「一気冷凍※2」をスタートするだけです。
所要時間は約180分。終了したら、下段冷凍室に移し替えて保存しましょう。

ご使用方法

1. 肉や魚を密封し、上段冷凍室のアルミトレイに置いてください。

2. 「IoLIFE」アプリの家電コントロールで「冷蔵庫」を選び、上段冷凍室を「一気冷凍」に設定します。
(事前にIoLIFEへユーザー登録と冷蔵庫の登録が必要です。)

冷蔵庫本体の庫内パネルでも設定が可能です。
※1 通常の冷凍モード(約−18℃)での冷凍です。
※2 最大氷結晶生成帯(−1℃~−5℃)の通過時間約43分、通常冷凍約143分(アルミプレート使用の場合)。外気温20℃、扉開閉なし、150g、10mm厚の牛サーロインステーキ(ラップあり)での当社調べ。一気冷凍終了後の食品負荷温度は、通常冷凍温度(約−18℃)に戻ります。入れる食品の温度や量によっては、冷凍までに時間がかかる場合があります。一気冷凍設定時には、通常冷凍運転と比べ、約5~10%消費電力量が増加します。なお、消費電力量は使用条件によって変化します。
※3 ラップした150g牛ステーキ肉を使用。一気冷凍は上段冷凍室(アルミトレイ上)、通常冷凍は下段冷凍室で1週間冷凍後、冷蔵室で解凍。外気温25℃、扉開閉なしの場合。当社調べ。
* GR-U510FZSを中心に説明しています。
* 画像はイメージです。
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