MENU

おすすめ活用術
炊飯中にふたを開けるのは厳禁です。

炊飯中にふたを開けるのは厳禁です。
炊飯中にふたを開けるのは厳禁です。
  • カテゴリ
    • 炊飯器
  • テーマ
    • 一般情報
  • タグ
    • 注意

やけどやけがの原因になります。炊飯中は触らないようにしてください。

お子さんが炊飯器のふたを開けたり、蒸気口に手を置いたりすると、炊飯中は高温の蒸気でやけどやけがをすることがあり大変危険です。炊飯器はお子さんの手の届くところでは使わず、使用中はお子さんから目を離さないようご注意ください。大人の方が調理中にふたを開けてしまう理由は、水加減や調理の確認をしたかったからというケースが多いようです。なかには炊込みご飯の具材を入れ忘れ、炊飯途中にふたを開けて投入したという話も。危ないので絶対におやめください。

ごはんをおいしく炊くための温度調整に不具合が出る、真空状態が解除されるなどの問題もありますが、なによりも「圧力」表示中にふたを無理に開けようとすると、高温の蒸気や内容物が噴出してやけど・けがの危険があります。

炊飯途中に切キーをタッチしてしまった場合は?

前述のように圧力がかかっているときは特に危険です。圧力表示が点灯もしくは点滅しているときはふたを開けないでください。もしも炊飯途中で切キーをタッチしてしまった場合は、まずは圧力の表示が消えているか必ずご確認を。フックボタンが重くてふたが開かないときは、無理にフックボタンを押さず、本体が冷めて圧力が下がるまで待ちましょう。

炊飯中にやむをえずふたを開ける場合は、近くに人がいないことを確認し、切キーを2秒以上タッチして炊飯を中止します。
2分待ってブザーが鳴り、圧力の表示が消灯しているのを確認してから、ふたを開けてください。蒸気口には手や顔を絶対に近づけないでください。

炊飯を続ける場合は始めから操作をやり直す必要があります。ただし、うまく炊けないことがありますので、調理の点からも炊飯時にふたを開けることはおやめください。
  • カテゴリ
    • 炊飯器
  • テーマ
    • 一般情報
  • タグ
    • 注意

この記事をシェアする