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便利な無洗米を、こんなにおいしく炊けるなんて。

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手間いらずの無洗米。一般的な白米と何が違うの?

手間いらずで炊けて便利なことから、無洗米の市場は拡大しています。でも、なかには無洗米は食べない、あまり好きではないという方も。とても便利な無洗米には、普通の白米とは違う点がいくつかあります。

精米したお米の表面には、通常の精米装置では取りきれない肌ぬかという粘り気のあるぬかが残っています。普通のお米はその肌ぬかを取るために洗米しますが、無洗米は肌ぬか自体の粘着性を利用したり、タピオカのでんぷんに肌ぬかを吸着させたりして、肌ぬかをほぼ除去したお米。だから、洗米せずにすぐ炊けるのです。

無洗という名前ですが、水が白く濁るときはさっと洗いましょう。水加減に要注意!

無洗米はぬかを多く削った分だけ、同じ品種でも粒が小さくなります。付属の計量カップではかると普通の白米よりもたくさん入るため、量が多くなります。また、普通のお米のときはお米を洗う段階からお米が吸水し始めていますが、無洗米はその工程を省くため、お米の吸水が不足しがちです。
それらの理由から無洗米を炊くときは水を多めにすることが大切です。東芝の炊飯器は無洗米のために水を多めにしてある「無洗米」の水位目盛があるから、普通のお米と同じ付属の計量カップ(約180mL)でお米をはかって「無洗米」の水位目盛に合わせれば大丈夫。もし市販の無洗米用カップ(約171mL)ではかったときは、お米の量が少なくなり吹きこぼれや、やわらかく炊き上がる原因になってしまうので「白米」の水位目盛に合わせてくださいね。
肌ぬかを除去している無洗米ですが、お米を入れてから水を入れると、お米と水がなじまずお米が浮いたりしてうまく炊けないことがあります。お米ひと粒ひと粒が水になじむように底からかき混ぜてから炊くのがうまく炊くコツです。もしも水が白く濁るときは1~2回すすぎをおこないましょう。白い濁りはお米のでんぷん質でぬかではありませんが、そのまま炊くとこげやふきこぼれの原因になります。後は「無洗米コース」におまかせ。炊飯前の小さなひと手間で、無洗米のおいしさがアップします。

ご使用方法

1.付属の計量カップで無洗米をはかり、内釜に入れます。

2.「無洗米」の水位目盛に合わせて水を入れ、かるく混ぜます。
(水が白く濁るときは1~2回すすいでください。)

3.本体液晶画面の「お米」で、〈無洗米 銘柄おませ〉を選びます。
(本体液晶画面で「炊き方」「かたさ」を確認し、必要があれば変更してください。)

4.「炊飯スタート」を選び、炊飯を開始します。


* 使用方法や注意事項など詳しくは取扱説明書をご覧のうえ正しく安全にお使いください。
  取扱説明書はこちらからご覧いただけます。
* RC-10ZWVを中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。
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