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乳製品や発酵食品は、どこに入れるのが正解ですか?

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正解は、チルドルームです!

「違いが分からなくて、なんとなく使い分けている」というお声も多いのが、冷蔵室とチルドルームです。でも、知らないままではもったいない。約2〜5℃の冷蔵室に対し、チルドルームの温度は約0℃〜3℃と低く保たれているので、肉や魚などの生ものの保存に最適。次のような食材の保存にもおすすめです。
・乳製品
チーズ、バター、生クリームなど、乳製品はチルドルームへ。
・発酵食品
味噌、納豆、漬物など。発酵の進行が抑えられ、風味の変化を防ぎます。
・加工肉
ハム、ソーセージなど。
・練製品
かまぼこ、ちくわなど。

反対にチルドルームを避けたいのは、ヨーグルト、豆腐、こんにゃくなど水分が多いもの。チルドルームに入れると凍ってしまう場合があります。

ご使用方法

「IoLIFE」アプリの家電コントロールで「冷蔵庫」を選び、チルドルームを「通常チルド」で「通常」に設定します。
(事前にIoLIFEへユーザー登録と冷蔵庫の登録が必要です。)

冷蔵庫本体の庫内パネルでも設定が可能です。
* GR-U510FZSを中心に説明しています。
* 画像はイメージです。
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