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野菜除菌モードって、どういうときに使うといいのですか?

野菜除菌モードって、どういうときに使うといいのですか?
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菌が気になるとき、栄養価を上げたいときにどうぞ。

むきだしで陳列されていた果物や、土が付いたままの野菜。そのまま料理に使用するには不安なものです。

そこで活用したいのが「野菜除菌モード」。野菜室の上段に除菌作用のあるUV-LEDを照射し、表面を除菌※1する機能です。菌の繁殖を抑え、清潔な状態で保存できます。

※1 【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター、【試験方法】野菜室スライドケースに滴下した菌液を72時間後に回収し測定、【対象場所】野菜室、【試験結果】99%以上の除菌効果を確認。試験結果は実使用空間の実証結果ではありません。
この「野菜除菌モード」には、うれしい効果がもうひとつ。野菜や果物には、紫外線を浴びると、自ら抗酸化物質を生み出す性質があります。つまり、除菌作用のあるUV-LEDによって、ビタミンA※2やビタミンC※3、βカロテン※4などの増加も期待できるというわけです。

ご使用方法

除菌したい野菜や果物を野菜室の上段に入れたら、「IoLIFE」アプリの家電コントロールで「冷蔵庫」を選び、野菜室を「除菌オン」に設定します。
(事前にIoLIFEにユーザー登録と冷蔵庫の登録が必要です。)

冷蔵庫本体の庫内パネルでも設定が可能です。
※2 【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター、【試験方法】オクラ(ラップなし)をGR-U510FZS「もっと潤う 摘みたて野菜室」(野菜除菌モード設定時)のスライドケースで10日間保存後にビタミンA濃度を高速液体クロマトグラフ法にて測定し比較、【試験結果】初期値:663μg/100g、10日目:1040μg/100g。保存前の状態や種類、運転状況によって異なります。
※3 【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター、【試験方法】イチゴ(ラップなし)をGR-U510FZS「もっと潤う 摘みたて野菜室」(野菜除菌モード設定時)のスライドケースで10日間保存後にビタミンC濃度を高速液体クロマトグラフ法にて測定し比較、【試験結果】初期値:58mg/100g、10日目:74mg/100g。保存前の状態や種類、運転状況によって異なります。
※4 【試験依頼先】(一財)日本食品分析センター、【試験方法】オクラ(ラップなし)をGR-U510FZS「もっと潤う 摘みたて野菜室」(野菜除菌モード設定時)のスライドケースで10日間保存後にβカロテン当量を高速液体クロマトグラフ法にて測定し比較、【試験結果】初期値:663μg/100g、10日目:1040μg/100g。保存前の状態や種類、運転状況によって異なります。
* GR-U510FZSを中心に説明しています。
* 画像はイメージです。
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