MENU

おすすめ活用術
炊込みごはんのにおいが残って、次に使ったときに気になります。

炊込みごはんのにおいが残って、次に使ったときに気になります。
炊込みごはんのにおいが残って、次に使ったときに気になります。
  • カテゴリ
    • 炊飯器
  • テーマ
    • お手入れ
    • 工夫・コツ
    • 特長・機能
  • タグ
    • 炊込み
    • におい
    • お手入れ
    • コース

蒸気の力で、においのお手入れをしましょう。

旬の食材やたくさんの具材を使った炊込みごはん。最近では炊込みごはんの素の種類が増え、より食卓に並べやすくなっているのもうれしいところです。でも、問題は長く残ってしまう調味料や具材のにおい。しっかり内釜や内ぶたを洗っても、においが消えず「前日の炊込みごはんのにおいがする白米」が炊き上がったという経験はありませんか。においの元になりがちなのは、内ぶたのパッキンです。
気になるにおいには週1回程度「煮沸クリーニング」を行いましょう。内釜に水だけを入れて沸騰させることでにおいや汚れを落ちやすくします。「煮沸クリーニング」を搭載した炊飯器なら、においや汚れに応じて運転時間を選べます。基本的には30分でOK。簡単なお手入れは10分で、よごれやにおいが取れにくいときには60分と使い分けてみてください。本体が冷めたら内ぶた・蒸気口・内釜・本体のパッキンなど、各部のお手入れと水分の拭き取りもお忘れなく。
白いごはんのおいしさには、炊き上がりの香りも大事ですよね。炊込みごはんの後は早めににおいのお手入れを。
また、ごはんの保温をよくする方も定期的な「煮沸クリーニング」をしてみてください。

*においによっては完全に落ちないこともあります。

ご使用方法

1.本体画面の「設定マーク」→「ガイド」→「お手入れ 煮沸クリーニング」を選びます。
2.「▷」を選び、次のページに移動します。

3.内釜の「白米」水位目盛2まで水を入れ、ふたを閉めます。
  (洗剤や重曹など水以外のものは絶対に入れないでください。)

4.お好みの時間を選び、煮沸クリーニングを開始します。

5.終了したら、本体が冷めたあとに各部のお手入れをします。


* 使用方法や注意事項など詳しくは取扱説明書をご覧のうえ正しく安全にお使いください。
  取扱説明書はこちらからご覧いただけます。
* RC-10ZWVを中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。
  • カテゴリ
    • 炊飯器
  • テーマ
    • お手入れ
    • 工夫・コツ
    • 特長・機能
  • タグ
    • 炊込み
    • におい
    • お手入れ
    • コース

この記事をシェアする