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お米の計量や水加減も、おいしく炊くためのポイントなんですよね。

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炊飯の3要素は、水・火・お米。水の量でおいしさが変わります。

新米はごはんの甘みや旨みを存分に味わえるので、新米が出始める時期が楽しみな方も多いと思います。でも、新米をいつも通りの水加減で炊いてベタついたり、想定よりやわらかくなった経験はありませんか?逆に古米だとパサパサした炊き上がりになったしまうことも。

新米はお米自体が含んでいる水分が多めなので、炊いてみてベタつきが気になるようであれば、次に炊くときのお水は少なめにしてください。古米や梅雨どきから夏場にかけてはお米自体が含んでいる水分が少なめなので、水位目盛より多めに。水加減が決まれば、あとは炊飯器が一粒一粒ふっくら炊き上げてくれます。

水加減の第一歩はお米の計量から。水の多め少なめは、水位目盛の2mm以内を目安に。

きちんとはかれていないとカップ数より実際はお米が少なかったり、多かったりして、水の過不足が出てきてしまいます。お米は、お料理用などではなく付属の計量カップを使ってすりきりではかってください。

水を入れたらお米は平らにならし、水を水平な場所で合わせてください。
かため、やわらかめなど食感のお好みで水加減されるときは、水を少なくするときも、多くするときも内釜の水位目盛の2㎜以内を目安にしてください。水を多くしすぎるとふきこぼれの原因にもなりますので、お気を付けください。

* 画像はイメージです。
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