MENU

おすすめ活用術
洗米は、炊飯器の内釜で? それともザルで?

洗米は、炊飯器の内釜で? それともザルで?
洗米は、炊飯器の内釜で? それともザルで?
  • カテゴリ
    • 炊飯器
  • テーマ
    • 一般情報
    • 工夫・コツ
  • タグ
    • 洗米
    • 内釜

内釜でOK。ザルでのゴシゴシ洗いはお米が割れる原因に。

お米をはかって、そのまま炊飯器の内釜へ。内釜の中でお米を洗って、水加減してスイッチオン。「それが習慣になっているけど、洗米用のボウルを使う人もいるみたいだし、内釜で洗米していいのかな?」と少し不安も。

大丈夫です。内釜でお米を洗っていただいて問題ありません。機種により異なりますが、東芝の炊飯器のフッ素樹脂加工は1〜5年保証です。土鍋などより扱いやすく、汚れが落ちやすいのが特長です。

内釜のフッ素樹脂加工を長持ちさせるには?

フッ素樹脂加工の傷付き・はがれを防いで、長くお使いいただくために、いくつかのポイントがあります。まず、金属製のおたまや泡立て器は使わないこと。寒い日などの洗米で手を濡らしたくないときは、樹脂性のものなどをお選びください。また、炊込みごはんを炊いたら保温を避けることも大事です。調味料を使ったらすぐにお手入れすることでご飯の痛みや内ぶたのサビ等も防げますし、フッ素樹脂加工がより長持ちします。内釜を洗う際はたわし、金属たわし、ナイロンたわしの研磨面は使わずに、やわらかいスポンジと台所用中性洗剤を使用します。

内釜を大切に使いたいという理由で、洗米用のボウルやザルなどをお使いになる方もいらっしゃいます。金属製のザルなどを使う場合は、お米が割れる原因になるのでお米をザルに押し付けないように。お米を内釜に移すときにザルで内釜をたたかないように気をつけてください。
※内釜は保証期間内に内側のフッ素樹脂コーティングがはがれた場合は新品とお取り替え致します。(取扱説明書の記載事項にそわない使い方をした場合は対象外となります。)
  • カテゴリ
    • 炊飯器
  • テーマ
    • 一般情報
    • 工夫・コツ
  • タグ
    • 洗米
    • 内釜

この記事をシェアする