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ごはんのほぐし方にも、コツがあるんですか?

ごはんのほぐし方にも、コツがあるんですか?
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炊き上がったごはんのおいしさを、ほぐしでレベルアップ!

炊き上がったごはんをほぐす。毎日することではあるけれど、きちんと教わった記憶もなく、人と見比べるものでもないので、自分のやり方が正しいかどうかわからない。そんな方も少なくないと思います。ほぐしの目的は余分な水分を飛ばし、ごはんの固まりやべちゃつきを防ぐこと。ほぐしによって、くっついていた米粒が離れて、広がってふわっとします。

ごはんをほぐすのは炊き上がってすぐが最適なタイミングです。炊き上がり10分以内に行うのがベスト。10分以内にほぐせないときは、できるだけ早めにほぐしましょう。

炊き上がりのお知らせブザーが鳴ってから蒸らしのために時間を置き、それからほぐすという方もいますが、東芝の炊飯器の場合は各炊飯コースの中に蒸らしの工程が入っていて、蒸らしが終わってからブザーが鳴りますので、別で蒸らし時間をとっていただく必要はありません。

十字に切って、4分の1ずつ下から上へほぐします。

炊き上がったら真ん中で十字に切って、ごはんを4つのブロックに分けます。1/4ずつ下から上へ返すようにしてほぐしてください。
空気を入れるようなイメージで、ふんわりとほぐすのがコツ。外からすくい上げるようにすると、ごはんをつぶさずにほぐせます。
うまくほぐすと、食感やのどごしの良さにつながります。おいしく炊き上がったごはんを最後においしくするほぐしの工程。毎日何気なくやっていたことが、とても重要だったのです。
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