MENU

おすすめ活用術
玄米ごはん生活、無理なく始めてみませんか。

玄米ごはん生活、無理なく始めてみませんか。
玄米ごはん生活、無理なく始めてみませんか。
  • カテゴリ
    • 炊飯器
  • テーマ
    • 工夫・コツ
    • 特長・機能
    • 一般情報
  • タグ
    • 玄米
    • 健康
    • 真空
    • コース

玄米デビューはハードルが高い? まずは白米と玄米の混合炊きから。

玄米は栄養たっぷりのバランス食。白米と比べてビタミンB1や、食物繊維が多く含まれています。GI値が白米より低く、食後の血糖値が上がりにくいのも特徴です。いいこと尽くめの玄米ですが、玄米だけだとにおいや食感が独特で食べにくいというお話も。また、ひたしにコツが必要な上、白米の炊飯より時間が長くかかるため、玄米デビューは少しハードルが高いかもしれません。
そこでおすすめしたいのが玄米と白米を混ぜて炊ける「玄米・白米混合コース」。白米はべちゃつくことなく、玄米はふっくらもちもち、どちらもおいしく炊き上がるんです。白米の割合を多めから始めて、徐々に玄米を増やして玄米100%にするまでの間に使ったり、自分が食べやすい混合バランスをみつけるのもいいですね。ちなみに、玄米だけで炊きたいというときは「玄米コース」をお使いください。

ひたし時間の異なる白米と玄米を混ぜても、おいしく炊ける。

玄米は吸水しにくいので、ひたし時間は白米にくらべて4倍かかります。本来ならそれぞれでひたし時間を変えるのですが、東芝の真空圧力炊飯器ならその必要はありません。真空で吸水させるのでひたし時間も短縮。さらに圧力を調整して玄米も白米もバランスよくもっちり食感に炊き上げます。
健康にうれしい玄米食もおいしくないと続きません。玄米ごはんのおいしさを最大限に引き出す東芝炊飯器は玄米ごはん生活の強い味方です。

白米と玄米の混合割合は、「白米2:玄米1」「白米と玄米が1:1」「白米1:玄米2」の3コースから選べます。白米より玄米が少ないとき、同じくらいのとき、玄米が多いときで使い分けてください。付属の計量カップには1/3、2/3の目盛があり、混合で炊くときにもお米の計量に便利です。

ご使用方法

1.白米と玄米をお好みの割合で計量します。

2.洗米し、内釜の「混合」の水位目盛に合わせて水を入れます。

3.内釜を本体にセットしてふたを閉めます。

4.本体液晶画面の「お米」で、〈玄米〉を選びます。
5.本体液晶画面の「炊き方」で、混合割合に応じてコースを選びます。
  玄米が少ない場合:「白米2:玄米1」

  同量の場合:「白米1:玄米1」

  玄米が多い場合:「白米1:玄米2」


(「かたさ」の選択はありません。)
6.炊飯スタートを選び、炊飯を開始します。


* 使用方法や注意事項など詳しくは取扱説明書をご覧のうえ正しく安全にお使いください。
  取扱説明書はこちらからご覧いただけます。
* RC-10ZWVを中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。
  • カテゴリ
    • 炊飯器
  • テーマ
    • 工夫・コツ
    • 特長・機能
    • 一般情報
  • タグ
    • 玄米
    • 健康
    • 真空
    • コース

この記事をシェアする