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ごはんを少量で炊くとおいしくないってホント?

ごはんを少量で炊くとおいしくないってホント?
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誤解です。東芝の炊飯器なら一膳分でもおいしく炊き上がります。

ごはんは多く炊いたほうがおいしくなる。そんな話を聞いたことはありませんか。実はむしろ逆の場合もあるのです。炊飯容量いっぱいまで炊いてしまうと、激しく加熱する工程で釜の中にゆとりがなく、お米本来のおいしさが充分に引き出せません。最大炊飯容量の7割程度が適しているとされ、5.5合炊きであれば3合くらいがおいしく炊けるといわれます。

「生活の変化などから、昔ほどごはんをたくさん炊かない」「2人で1合がちょうどいい」というお声もよく耳にします。実は少量をおいしく炊くのは難しいのですが、東芝なら「少量コース」の炊飯量自動判定機能でお米の量に合わせて火力を細かく調整し、一膳分でもふっくら炊き上げます。

熱源の配置と釜の形状にも、秘密があります。

炊飯で重要なポイントはいくつもありますが、対流を循環させ中央部分のお米までしっかり熱を伝え加熱ムラをなくすことが理想。ところが少量のお米の場合は、その再現が難しかったのです。そこで、東芝は従来の外回り対流に加えて、独自の技術で内回りの対流を生み出す仕組みを実現。内回り・外回り2つの熱対流の回転方向を切り替えることで加熱ムラを抑え、さらに効率よく熱を届けるので、一粒一粒をふっくら炊き上げます。

また、底が広くて平らな内釜だと、1合、2合といった少量炊きの場合、水深が浅くなってしまいます。東芝の丸底内釜なら、底が丸いので水を入れるとかさ高になって熱対流がしっかり生まれます。

ご使用方法

◆少量コースでの炊き方(0.5~2合)

1.洗米し、内釜の水位目盛に合わせて水を入れます。

2.内釜を本体にセットしてふたを閉めます。
3.本体液晶画面の「炊き方」で、〈少量〉を選択します。

  (本体画面で「お米」を確認し、必要があれば変更してください。「かたさ」の選択はありません。)
4.「炊飯スタート」を選び、炊飯を開始します。


* 使用方法や注意事項など詳しくは取扱説明書をご覧のうえ正しく安全にお使いください。
  取扱説明書はこちらからご覧いただけます。
* RC-10ZWVを中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。

※ 2023年4月1日現在、国内家庭用100Vジャー炊飯器において、炊飯中の対流の回転方向を切り替える技術
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