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ごはんとおかずのあたためコースは、どうして分かれているの?

ごはんとおかずのあたためコースは、どうして分かれているの?
ごはんとおかずのあたためコースは、どうして分かれているの?
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食材の特性に合わせて、機能を使い分けているからです。

ごはんもおかずも「あたためる」という行為は一緒なのに、コースが別に設定してあるのを疑問に思ったことはありませんか? 実は食材の特性を考慮して、それぞれに最適なプログラムが組まれているのです。

ごはんは単一食材なので、熱の伝わり方にムラが出にくいため、1000Wの高出力を使って短時間であたためます。

対しておかずの食材はさまざまです。レンジのマイクロ波は塩分に集中するため、特に熱されやすいのが表面のたれ。一気に加熱するとたれのみが高温となり、中まであたたまらないことがあります。そのため、おかずのあたためでは加熱しながら徐々に出力を下げていき、じっくりと中まであたためる設定に。加熱ムラを抑え、たれやソースの飛び散りも抑えます。

あたためかた

・ごはんあたため
本体液晶画面で「ごはん」を選んでスタートします。

・おかず全般
本体液晶画面で「おかず」から、「おかず全般」を選んでスタートします。
* 使用方法や注意事項など詳しくは取扱説明書をご覧のうえ正しく安全にお使いください。
  取扱説明書はこちらからご覧いただけます。
* 操作方法はER-XD7000で説明しています。

* ER-XD7000を中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。
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