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はじめチョロチョロなかパッパを、再現しました。

はじめチョロチョロなかパッパを、再現しました。
はじめチョロチョロなかパッパを、再現しました。
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歌の続きは知っていますか。炊飯器のお手本は、かまどの火加減です。

昔はかまどに薪をくべて、鉄の羽釜でお米を炊いていました。歌はかまどでごはんを炊くときの手順や火加減を表しています。はじめチョロチョロ/なかパッパ/ジュージュー吹いたら火を引いて/わらしべ一束くべまして/赤子泣いてもふた取るな、と続きます。地域によって歌詞が少し変わることがありますが、伝えている手順・火加減は同じです。

かまどでは加熱から蒸らしまで薪の量や位置を変えることで火力を調整し、おいしいごはんを炊いています。東芝の「炎匠炊き」はその名の通り、かまどの火力と火加減に着目し、業界トップクラスの大火力と多段階火力調整による火加減を実現。かまど炊きのおいしさを先進のテクノロジーで再現しました。
※ 2023年4月1日現在、国内家庭用100Vジャー炊飯器の最大炊飯容量0.99L以上1.44L未満(省エネ法の区分による)において。
※ 2023年4月1日現在、国内家庭用100Vジャー炊飯器の最大炊飯容量0.99L以上1.44L未満(省エネ法の区分による)において。
中でもこだわったのが「はじめチョロチョロ」の弱火加熱から、一気に火力を強める「なかパッパ」の工程です。甘みを引き出す温度帯である約40〜70℃を長く確保することで、お米本来の甘みを引き出します。

「ジュージュー吹いたら」では連続加熱・連続沸騰(同一回転方向において)を実現し、旨み成分を大量に発生させています。「火を引いて」はかまどから薪を取り出して中火に、「わらしべ一束くべまして」は再び強火にするという意味ですが、同様に技術の力で火力を細かく調整・制御しています。最後のフレーズ「赤子泣いてもふた取るな」はおいしさを閉じ込める、蒸らしの工程。完了のお知らせ音が鳴るまでに、炊飯器の内側ではかまどの匠の技を再現していたのです。
* RC-10ZWVを中心に紹介しています。
* 画像はイメージです。
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